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日光での自然体験=ハルゼミ [子育て・教育]

 日光の戦場ヶ原付近の散策では、様々な自然との出会いがありました。

 今、日光の林の中は“ハルゼミ”の鳴き声で満ちています。
セミの抜け殻を見つけたり、羽化する場面にも出会いました。

 子どもたちは、自然の不思議さをたくさん感じたと思います。


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日光移動教室へ [子育て・教育]

 昨日、前に勤務していた学校の6年生の日光移動教室へ飛び入り参加してきました。

 この学校は、市の博物館の学芸員さんと連携して1~2年の生活科・3~6年総合
的な学習などで地域の自然を教材として学習しています。
 移動教室はその発展・一部です。

 子どもたちは、今までの学習経験を生かし、日光の自然の中で存分に楽しみ自然を
肌で感じ素晴らしい体験をし、東京では学べない学習をしてきました。

 久しぶりに子どもたちと自然の中を歩き、子どもたちの生き生きとした活動を見て、
鋭気を取り戻せた感がします。


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「山びこ学校」-無着成恭 [子育て・教育]

          
                       石井敏雄
     雪がコンコン降る。
     人間は
     その下で暮しているのです。

 この詩は戦後日本の教育の1つの実践記録として話題となった「山びこ学校」の冒頭の詩です。

 昨日の夕方、たまたまケーブルテレビで放送されていた番組=ドキュメント[山びこ学校と無着成恭]を見ました。
 『山びこ学校』は戦後日本の教育の原点であり、私も教師になる前に読みあこがれた教育実践記録でした。
 地域から理解されず、村から出た無着先生が、その後明星学園でも、テスト教育反対を貫いて教職を退き、現在僧職に帰依した人生の後半を紹介していた。
 最後に学校で学ぶことは「人間になること」、そして社会の最小単位の「家族」の在り方を学ぶ場だということを述べていました。

  学校は知識だけを学ばせる場ではなく全人格を育てる場と捉えていた私は、最近の学校の現状を見ていて改めてこのことを再確認しました。それと今一番難しいことですが、地域(保護者・社会)に学校のあり方・家庭のあり方をもっともっと自信を持って啓発していかねばと強く感じました。

 今各学校は多くの課題を抱え・抱えさせられ忙しさに追われています。
各学校の教育目標は人間としてこうなってほしいという願いを『教育目標』として掲げています。
 先生方には、あたりまえのことですが常に教育目標を意識して1時間1時間の授業を大切にして欲しいと思います。
         がんばって! 先生たち


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最近の事件から-親殺し- [子育て・教育]

 最近、親を殺すという以前は考えられない事件が多く起こっている。
今日も、ニュースで報じられていた。
 少し前までは、介護問題がからんで悲惨なことになってしまったといことが多
かったが・・・。

 数年前からまだ学生やニート・ひきこもりの若者(~40歳くらいまで)がこ
ういった事件を起こすのが目立つ。

 大学を出ても就職しなかったり、したくても就職できずにいる社会状況もあるが・・・。
就職しても長続きしなかったり、ニート・ひきこもり状況になってしまう若者の一
部がこのような事件を起こす例が多いようだ。

 いくら不況の世の中といっても、いくつになっても親がかりの子どもがいるのは
どうしてか?
 親も、我が子かわいさから甘やかし育て、子どもの自立をさせないできた結果で
あろう。

 子育てとは、「子どもが自立し、将来一人前の社会人として育てていくものだ。」
と私は考える。
 しかし、現状は親が甘やかし、子どものためだと思ってしていることが子どもを
だめにしている例を多く見てきた。

 すぐ昔のことだと言われるが、私と同年代の人間の多くは「早く大人になりたかった。」
「家を出て親から自立したかった。」と考えていた。
 自立して自分で働いて、夢をかなえるチャンスを待ち、結婚してあたたかい家庭
をつくって・・・そんなことを夢みていたものだ。

 親と意見が合わず家を飛び出して、一人暮らしをしているものも多かった。
親がうるさかったら自分から自立すればよいのだ。そんな気概のある若者は最近見
られない。親も甘やかし、必死に引き留めるからだろうか

 今の学生や若者は、自分にあった仕事がないなどといいながら働かないものも多
い。仕事として自分の夢を実現できるものなどそうそうない。

 なぜ、実生活を考えず、年金暮らしの親の収入に頼り、夢を追っている若者にし
てしまったのか。
 そういう子どもを生活させることができる豊かな?時代になったのか?

 今のままの状態で、家庭のあり方・学校教育のあり方が続くとしたら、さらにこの
ような事件は増えるだろう。

 『子育てとはなにか?』『 どうしたら自立する子どもを育てられるか。?』
ということ家庭教育・学校教育について、真剣に考えなければいけない時期であろ
う。


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朝の挨拶 [子育て・教育]

 私の習慣になっている朝の散歩も4月から時間のゆとりもでき、近所の子ども達の
登校時間に合わせて歩いています。近所のおじさん(おじいさん)になろうと思うか
らです。

 角々には防犯協会の方々や保護者の方も立って、子どもたちを見つめています。
しかし、入学式・始業式から1週間ほど経ち、保護者の方の見守る数が減ってきてい
ます。
 始業式から1週間という約束での見守りかもしれませんが、保護者自身が子どもを
見守るという意気込みを忘れぬようにしたいものです。

 防犯協会の方々は子どもたちに「おはよう。」と声かけしているのですが、元気に
挨拶する子どももいる一方、意外と挨拶が出来ない・無視して過ぎ去る子どもも多い
のです。

 学校では当然“挨拶”の指導をしていると思いますが、各家庭ではどうなのでしょ
うか?

 地域社会・保護者同士のつながりが子どもを守るのに重要だと言われています。
 せめて、保護者自身ができない見守りを地域の人たちがしてくれている感謝の念を
持ち我が子に伝えていれば、子どもたちは自分たちを見守ってくれる人たちに自然と
挨拶をするようなると思います。

 各家庭での躾、近隣とのつながりを大切にする親の姿勢が『子どもの安全』につな
がることを再認識したいものです。


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Myブログについて [子育て・教育]

 このブログの更新の頻度が今年になって少なくなっています。

その理由の1つは、「バードウォッチングBLOG」や
         「東大和バードウォッチング同好会BLOG」
        に力を入れていること。

    2つ目は、カテゴリーの「子育て・教育」に関して、
          ・様々な子どもに関する事件
          ・学校現場の忙しさや問題点
        を感じ、なかなか思いを伝える難しさを感じていたからです。

 しかし、3月末で一線(二線)から退き、学校現場や各家庭の子育てを応援
するため、新たな気持ちで更新を多くしていきたいと思っています。

 読んで頂いた方のコメントをお待ちしています。


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1年生とコンピュータの授業 [子育て・教育]

 今月は、毎週-月曜日にボランティアでC小学校の1年生とコンピュータの
授業をしています。

 3/4位の子どもは、家庭で親御さんのコンピュータをさわっているようです。
しかし、基本的なことを知っている児童はその内1/2くらいのようです。

 現在のコンピュータ・インターネット関係は多くの問題をはらんでいます。
ネチケット的なことを家庭で指導している様子はほとんどありません。
 ですから学校での指導が特に重要になってくると思います。(親御さんにも)

 今日は、お絵かきをしましたが、お絵かきが始めての1年生もこちらの指導し
てない機能も、ツールボックスのアイコンをクリックしてどんどん試し使います。

 大人・先生方のコンピュータの講師も時々しますが、大人はなかなか指導して
いること以上にはさわりません。
 ときどき「説明したことは基本的なことですので他の機能も試してみてください。」
と言うのですが・・・不安??のようです。

 子どもは、どんどん挑戦していきます。素晴らしいですね。
私も若さと活気をいつももらっています。
       
                                 
(子どもと一緒に)


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科学常識チェック [子育て・教育]

 最近、日本では科学常識のない大人・若者が増えているらしい。
教育会でも、“理科ばなれ”が問題になっている。戦後の日本がここまで発展?したのは
科学技術によるところが大であるが・・・・・・。

 世界的にも日本人の科学分野の基礎知識がないことが調査の結果で目立っているようだ。
さて、皆さん、次の国際比較の共通質問をやってみませんか。

-------------------------------
 【科学常識チェック、〇か×か】

 1.地球の中心部は非常に高温

 2.すべての放射能は人工的に作られた

 3.我々が呼吸に使う酸素は植物から作られた

 4.赤ちゃんが男の子になるか女の子になるかを決めるのは父親の遺伝子

 5.レーザーは音波を集中することで得られる

 6.電子の大きさは原子よりも小さい

 7.抗生物質はバクテリア同様ウイルスも殺す

 8.大陸は何万年もかけて移動しており、これからも移動するだろう

 9.現在の人類は、原始的な動物種から進化した

 10.ごく初期の人類は、恐竜と同時代に生きていた

 11.放射能に汚染された牛乳は沸騰させれば安全
                        (参考:読売新聞より)
-----------------------------
          
 さぁ、どうだったでしょうか。家族・親子でやってみるのも楽しいかも知れません。


 答え
 (1)○   (2)×   (3)○   (4)○   (5)×   (6)○ (7)×   (8)○   (9)○   (10)×  (11)×


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小・中学校教育課程実施状況調査から [子育て・教育]

 先日、22日に公表された小中学生全国学力テストの結果は 全体的
によかったそうだ。

 今回の結果の注目点は、授業時間で小学校が314時間、中学校で175
時間多かった旧指導要領下で学んだ児童・生徒より、新指導要領の「ゆと
り教育」で学んだ子どもの方が、大半の教科・学年で成績が良かったとい
う点だ。
 しかし、喜んでばかりもいられない。今回の調査をよく見ると、国語に
おいては、自分の考えを文章で書き表す「記述式」の問題があいかわらず
弱く、無答率が高かったそうだ。漢字もあいかわらず書けないようだ。
 もう一つ目についたデータは、朝食を「必ずとる」子供は「全く、また
はほとんどとらない」子に比べて1割程度、得点が高かったそうだ。
 私も、2月23日にこのブログで書いた
                   「 生活習慣と学力の関係は…」
も参考にして頂きたい。

 今回の結果が多少でもよかったのは、学校現場で「個に応じた指導」・
「補充的な指導」などの指導の工夫を重ねてきているからだと思われる。
  一部には「新学習指導要領の成果」などというものもいるが、学校現場
が学力低下を深刻に受け止め、漢字や計算等の基礎的な指導の徹底・考える
授業などに力を入れてきたからだ。
 言い換えれば今まで基礎基本の重視と言いながらも、その指導が不十分だっ
たからであり、国際的な学力調査の結果を見て「学力低下」と気づき、改め
て基礎基本の大切さを確認すると共に、学習意欲の向上を目指し指導の工夫
がなされた成果と思われる。

 今後、指導要領の見直しがなされていくようだが、今回の結果をも踏まえ、 
   *今のような社会でいいのか?。
     ・深夜営業         ・夜遅くまでの学習塾
     ・自分勝手な人間の増加   ・いかがわしい性の氾濫
     ・子どもからのもうけ主義・・・
   *子育て・少子化問題・家庭教育の在り方は?。
     ・結婚観          ・ニート問題
     ・虐待・大人の心の不安定さ
     ・年金を払わないでも平気な人たち 
     ・安心して子どもを育てる環境づくり(家庭・社会)・・・ 

など、現代社会と子どもの実態をしっかり捉え、日本の将来を見据え日本社
会全体で未来に生きる子どもを育てていくための指導要領の改訂をして欲し
いと願うものである。


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若い先生方がんばって [子育て・教育]

 先日、埼玉県の小学校で男の先生が自殺した。この春に大学を卒業し、新任教師と
して希望を持って着任したに違いない。
 なにが???どうして???

 東京都をはじめ各都道府県では定年退職等が多く、数年は新採用の若い教師がどん
どん増えて行くはずです。
 難関と言われる教員採用試験をとおって、夢と希望を持って教職に就いたと思われ
る先生たち。しかし、現実はテレビドラマのようにはいかないのです。

 子どもは、新採用で着任した先生達の子ども頃とは大きく変わってきています。
「こんなはずでは?」「どうして思うようにいかないのか?」と思うのは当然です。
 そして保護者の要望も多岐にわたってきています。勝手な自分の子ども中心にしか
考えていない人も多くなってきています。
 先輩の先生達も、変わってきた子ども・一部の保護者の勝手さに今までの経験だけ
ではうまくいかず苦労しているのです。
 困ったら自分で解決方法を探るのは当然ですが、わからなかったら先輩に教えても
らうのです。校長や副校長に相談するのです。恥ずかしいことではありません。

 先輩の先生方・校長や副校長も新採用の先生方をもっと見守ってやってください。
声かけをしてやってください。当然やっていると思っていてもこんなことが起こって
しまったのですから。
 小中学生の自殺報道でも、保護者・友だち・学校などの身近な人たちのコメントと
して「こんなに悩んでいるとは思わなかった。」ということがよく伝えられます。
残念です。

 また、若い先生方。あなた達はきっと小学校から大学まで、多くは真面目で勉強も
ある程度優秀だったと思います。
 いわゆる教科の勉強も大切ですが、教育は子どもの学力・心など1人の人間として
育てるところです。
 勉強が出来る子ども・出来ない子ども、素直な子ども・わがままな子ども・基本的躾
などが出来ていない子ども・常に不満を抱えている子ども・・・・いろいろな子ども
を1つの学級の中で教育するのですから大変な仕事です。

 私の経験では、子ども理解・指導の工夫に努力し、先輩の先生から学び続けること
が出来る教師は伸びていきます。
 いくら学生時代・採用試験が優秀でも、先輩に相談できなかったり・先輩の助言を素
直に受け入れない若い教師は大きな壁にぶつかります。
 教師には、よく言われるコミュニケーションがよくはかれることが大切なのです。
自分を高め、子ども達を理解し伸ばしていくにもコミュニケーションが必要です。
 自分を振り返ってください。今まで自分の家族・友人とコミュニケーションはとれ
ていましたか? 
もし、不足していたら努力してください。人間として成長し続けることが教師には必
要ですよ。

 私も40年近く前=教職についたとき、たいした指導も出来ない若造の教師でした。
でも、保護者の皆さんが心配ながらも私を育ててくれたと思います。
 その頃の保護者の皆さんはみな年上、人生の先輩でした。でも教師と言うことで力
のない私に「うちの子が・・・」と相談にきてくれました。
一応教師は専門職ですから。一緒に考え、共に悩み歓びを共有したこともありました。

 私も、教師でなく一父親として、こんな家庭を・こんな子育てをしたいと学ばせて
いただいた父親・母親・家庭もあります。
 どうぞ、若い教師を育てるには・我が子の先生をより良い先生に育てるには、学校
や先輩教師だけでなく、保護者の皆さんの力も大切な要素です。
 我が子のためにも先生たちを育て、頑張ってもらいましょう。


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